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No man is an island

平成28年度3次隊としてブータンに派遣予定。職種は環境教育です。

No man is an island

Bhutan
Happiness is a place

3. Into the Wild

映画のタイトルです。邦題は「荒野へ」。

大学の授業の時に知り合った人に教えてもらいました。

私はこの映画に結構影響されました。

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当時、主人公が私と同じ年齢(確か23~24歳とか)ということもあり

共感するところが多かったです。もちろん実話です。

 

この物語は、大学を卒業した米国出身の一人の若者が

放浪の旅にでるというベタな内容ですが、旅に出る経緯や

出会いなどが描かれていて非常に見応えがありました。

 

優秀な成績で大学を卒業し、将来を期待されていた青年が

社会とは無縁な世界に足を踏み入れる。

その背景の真実は、主人公のクリストファー・ジョンソン・マッカンドレス

にしか知りえないことですが、きっと世俗とは離れた生活を経験すること

でしか得られないものがあったのかなと・・・きっと言葉とかでは形容

できないものが。

 

私も、この映画を見て触発され、規模は小さいですが

生まれて初めてアウトドア的なことにチャレンジしたり

しました(自転車で遠出したりとか・・長距離を歩いてみたりとか・・)。

一日一回は起こるハプニングを最初は恐れていたけど

そういうのも不思議と楽しくなるということがあって、

旅とか旅行は、きっと自分では想像できないことが

起こり得るから魅力的なのかなと。

そういうのを無意識に欲しているような感じがします。

 

新しいことやものなどに触れることで

知識や知恵というものが身につくというよりは、

体の一部になるというか・・・記憶や感覚に近いもの

なのかなと考察しています。

 

間を置くとそれは徐々にフェイドアウトしていきますが、

また同じようなものやことに触れると喚起したりする

ようなものなのかな。

 

 

自分の存在意義って、周りの環境があって初めて生まれるもの。

ブータンに行けば、誰も自分のこと知らないわけですから、

存在意義もないのでまず信頼関係を築かなきゃいけないです。

 

そういう基本的なこと(人間関係)が難しくもあり、生き甲斐であったり、

究極的には生きるという意味に繋がると私は理解しています。

 

全体的に抽象的な内容になってしまいましたが

まとめると

人間はもちつもたれつの関係だと思います。

No man is an island! 

 

忘れそうになったらまたここに戻ってこよう笑

 

 

 

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